アメリカ英語のスラングFuckやShit!アメリカ人彼のリアルな口癖をシェア!

アメリカ英語のスラングブログ

アメリカ英語で汚いスラングといえばFuckやShitなどがありますが、アメリカ人彼もしょっちゅうそのようなスラングを多用しています。

Garfield
口癖だから仕方ないねぇ。
Pooky
おかげで不本意ながら私も汚いスラングのリスニング力がアップしちゃってるわ…。

 

今回は、アメリカ人彼がよく使うアメリカ英語の汚いスラングとそのシチュエーションをシェアします。

 

多用は避けたほうが良いですが、アメリカに移住したり外国人の友達が増えていくと日常的に聞く機会は増えるはずです。

 

アメリカ英語を勉強している人にとって役に立つフレーズが盛りだくさんですので、ぜひ最後まで読んでみてください!

汚いスラングの種類と意味

アメリカ英語にはとても多くのスラングが存在しますがその中でもよく使われる言葉を並べました。

上から下にかけてその度合は軽減していきます。

 

  • Fuck
  • Shit
  • Bullshit
  • Bitch
  • Ass
  • Damn
  • Hell
  • Crap

 

Fuckは最も意味の強い言葉になります。

使う相手や場面には注意が必要です。

 

これらのスラングは、卑猥な意味に使われたり、ひどい侮辱、怒りや嬉しさなど感情の高まり度合いを表す意味も持ちあわせます。

 

目上の人や両親など尊敬する相手には使用しません。

 

親しい間柄、冗談を言えるような相手にだけ使用するのが一般的です。

または、本当に嫌いな相手に正直な気持ちをぶつける時に使われます。

 

POINT!

スラングをたやすく使うと誤解を招くので気をつけよう!

汚いスラングの使い方とシチュエーション

実際にアメリカ人と会話をすると中にはこのような言葉ばかり使う人もいます。

RapやHip Hopミュージックの歌詞や海外映画の中でも耳にすることもありますよね。

 

これらのスラングは男性の方が多く使うように見受けられますが、女性もケンカの時など感情的になっている時は使用する人もいます。

 

Pooky
それじゃぁ、普段アメリカ人彼がよく言う汚いスラングを紹介します!

Fuck

意味:一発やる/へまをやって台無しにする/性交する…

 

  • That’s fucking awesome !

(すげぇじゃん!)

場面:何かすごいことがあった時

 

  • Fuck !

(クソ!) 

場面:怒りや痛みを感じた時

※ゲームオーバーの時、足をぶつけてしまった時などよく言っています  

 

  • Shut the fuck up !

(うるせーな!) 

場面:黙れと言いたい時

※友達同士では冗談的に使うこともあるので、言い方次第でニュアンスが変わります

 

Garfield
Fuck me ! I’m running late. (最悪!遅刻だ。)

場面:自分に対して腹が立った時

※朝寝坊した時、目覚めた瞬間に言ってました

Shit

意味:クソ/ちくしょう…

 

  • That’s Bullshit !

(そんなのでたらめだね!)

場面:でたらめ、バカバカしいと言いたい時

 

  • Shit !

(やっちまった!/やべ!)

場面:何かしくじってしまった時、状況が悪い時

※ポケットに入れていたタバコをどこかで落とした時、忘れ物をした時よく言っています 

 

Garfield
I’m not gonna take that shit. (そんなくだらないことはやるつもりないよ)

場面:くだらないことに巻き込まれそうな時

 

Bitch

意味:(意地悪な)女/めちゃくちゃにする…

 

  • You, son of a bitch !

(貴様!)

場面:侮辱したい相手がいる時

※基本的に男性に向けて使われる言葉です 

 

Garfield
Shut up bitch ! (黙れクソ女!)

場面:性格の悪い女性に対して

※日本では簡単に誰とでもセックスをする人の意で使われていますが、本来の使い方は性格に難のある人に対して言います

Ass

意味:バカ/お尻の穴…

 

  • Kiss my ass !

(クソくらえ!)

場面:侮辱したい相手がいる時 

 

Garfield
He is such an asshole. (奴はクソ野郎だ)

場面:侮辱したい相手がいる時

Damn

意味:クソ/ちぇっ/すごい!…

 

  • (God) Damn it !

(ちきしょう!)

場面:何かしくじってしまった時、状況が悪い時

※Godが付く方がより脅威的です

 

Garfield
Damn, That car is so cool ! (すげぇ、あの車超かっこ良い!)

場面:すごいことがあった場合それを強調したい時

※高価なスポーツカーが通った時、こんな風に言っています

Hell

意味:地獄のような/ちくしょう…

 

  • What the hell is going on ?

(一体何が起きてるの?)
場面:信じられないことが起きている時、理解しがたいことがあった時

 

  • Why the hell not ?

(当たり前でしょ?)

場面:表現を強めたい時

※Why not ?をより協調した言い方になります

 

Garfield
Hell no.(絶対に嫌だね)

場面:表現を強めたい時

※片付けが苦手な彼に「掃除して!」と詰め寄るとこんな返事が返ってきます

Crap

意味:たわごと/クソ/ばかばかしい…

 

  • That’s crap !

(やっちゃったね!)

場面:何かしくじってしまった時、状況が悪い時

※Shitよりも優しい言い方になります

 

Pooky
Holy crap ! (大変なことだ!)

場面:何かしくじってしまった時、状況が悪い時

 

こんなにもたくさんの使い方がありますが、くれぐれも乱用はしないようにしましょう。

 

汚いスラングの使い方がよくわかる本&映画

FuckやShitなどのスラングは、汚くても親しくなればなるほど会話の中でよくでてくるようになります。

実際にどんな使い方をしているのかもっと知りたい方は、汚いスラングの意味や使い方がよくわかる本&映画で、より楽しく、面白く理解を深めることができますよ!

 

▼スラングの説明書と言える本で、学校では教えてくれない取扱い注意の言葉が99フレーズ載っている正しいFUCKの使い方はかなりオススメです!

この本を読むと、今までなんとなく聞いたことのあるスラングのちゃんとした意味が理解できるようになります。

シュールなイラスト付きで面白いですよ!

 

▼そして同シリーズからBitch編も出版されています。

Bitch編もかなり面白い表現方法がたくさん載っています。

普段自分が言わなそうな言葉でも耳にすることがあるかもしれないので非常に楽しめる内容になっています。

 

▼汚いスラングがよく使われる映画は、ラッパー界のレジェンドエミネムが主演を務めた「8 Mile」がオススメです。

 

8 Mile Official Trailer

 

エミネムがどのようにしてラッパー界に認められるようになっていったのかを描いた映画です。

作中では、エミネム自身もたくさんのスラングを言っています。

 

Pooky
アメリカ英語でよく使われる汚いスラングを言いまくり!私も観たけど、結構面白かった!
Garfield
8 Mileはアメリカのスラングだらけだから、とても参考になると思うね!

 

ラップに興味がない人でもエミネムの半生を楽しみながら観ることができる作品だと思います。

 

 

Huluプレミアでも配信中の海外ドラマ「Power」もとてもオススメです!

 

Power Season1 Trailer

 

Powerはアメリカの超有名ラッパー50セントが製作の総指揮をとる海外ドラマです。

ニューヨークの華やかなナイトクラブシーンと暴力のはびこる麻薬取引の現場という異なる2つの世界を舞台にした、浮遊感のある犯罪ドラマストーリー。

 

大人向けの大胆なセクシーシーンがとても多いですが、誰にでも起こりうる男女の複雑な関係をリアルに表現しています。

 

たくさんのアメリカンスラングが登場しますので、かなり勉強になりますよ!

 

Powerについては【2019】誰もがハマる!Huluプレミアでオススメの海外ドラマ5選!で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてください!

 

▼コメディタッチで学ぶスラングなら、間違いなく「KICK-ASS」!

 

KICK-ASS Official Trailer

 

みんなの思い描く強くてたくましいヒーローとはかけ離れたメインの「KICK-ASS」。

周りの力を借りながらも悪と闘う不器用なヒーロー姿がとても面白い映画です!

 

クロエ・グレース・モレッツの幼い姿が可愛らしいのですが、役との大きなギャップがさらに良い!

 

Garfield
KICK-ASSは最高にダサくて面白いスーパーヒーロ映画だよね!終始大爆笑!
Pooky
Garfieldに勧められてこの映画を見たけど、ドハマリしたよ!今でも見返してる!

 

スラングやグロイシーンもたくさん出てきますが、観たあとにはスカッと爽快な映画です!

 

スラングを覚えると日常英会話がもっと楽しくなる!

今回紹介したスラングの他にもまだまだたくさんのスラングや表現方法があります。

時には誤解を招いてしまったり、脅威的にもなりえるスラングですが、このスラングを覚えられるようになると表現方法が豊かになるんですよね。

 

Garfield
アメリカ人(特に男性)と親しくなったら、相手がスラングを会話に挟んでくるようになると思うよ!
Pooky
理解できるようになると、相手の感情がより汲み取れるようになるから会話がもっと楽しく感じられるようになるよね!

 

これも立派な英語の勉強です!

日常英会話の理解力をより身につけるためには覚えておきたいアメリカ英語のスラング。

知識が増えるとこれからの日常英会話がもっと面白くなりますよ!