【国際カップルのケンカ】アメリカ人彼がされると不機嫌になることとは?

アメリカ人彼と国際恋愛

国際恋愛をしていると文化や価値観の違いからケンカをしてしまったり、意図せずに相手の機嫌を損ねてしまうことがあると思います。

 

一緒に暮らし始めてからわかることも多く、互いに素を見せられる関係性になればなるほど初めて知る一面もあります。

 

私はアメリカ人彼と付き合い始めてから、これまで何度もケンカをしてきました。

最近はそんなに多くありませんが、今も時々相手の機嫌を損ねてしまうことがあります。

 

Pooky
やっちまった。またGarfieldが機嫌悪くなっちゃったよ。
Garfield
You don’t learn anything from experience.

2人のProfileはこちらからどうぞ。

 

私が普段どのようなことでアメリカ人彼の機嫌を悪くさせてしまうのか、そしてその時の対処法などをシェアしていきます!

 

アメリカ人彼と日本人彼女という国際カップルの一例なので全体的に当てはまるとは言いません。

 

※物事の捉え方や感覚がまるっきり違うので、意図せずして機嫌を悪くさせてしまうことがあるという実例をお話する内容です

 

どんな国際カップルでもあることだと思いますが、その一例として読んでもらえればと思います!

 

外国人彼が機嫌を悪くする時とは?

機嫌が悪くなるというのは価値観の違いというよりも性格の問題ですから、出身国やバックグラウンドなどではもちろん判断できません。

 

国際恋愛は付き合ってから様々な場面を2人で共有しないとわからないことだらけです。

 

なのでまだ付き合いが浅いと余計にケンカや揉め事が突発的に起きてしまうんですよね。

このように人知れぬ苦労があるのも国際カップルの試練ですよね。

 

それでは私たち国際カップルのリアルな日常をお伝えしていきます!

容姿に関することを言われた時

これは誰が言われてもそうかもしれませんが、単に容姿について触れただけで機嫌が悪くなる時もあれば冗談の時もあって色々です。

 

彼は普段自分で髪を切りますが、私がこんなことを言っただけで機嫌が悪くなってしまいました。

「ちょっと髪の毛切り過ぎちゃってるんじゃない?」

「ちょっと耳の後ろ剃り残しあるよ」

 

Garfield
一々言わなくていいから!僕だって真剣に頑張って切ってるんだからほっといて!

 

別の日、こんなこともありました。

 

Garfield
僕最近ちょっと太っちゃったかな?
Pooky
うんそうだね、ちょっとだけお腹周りが。
Garfield
もぅ嫌〜い!

 

自分から聞いてきたくせに…。

「お世辞文化を取り入れた方が良かった?」と後悔先に立たず。

 

やはり国など関係なく、若干のヨイショは必要だと感じました。

 

広い二重幅や目のホリの深さなど、自分にはない部分をジーッと見つめたくなるのですが、これも彼にはNGでした。

 

POINT!

容姿については基本触れない!触れるときは褒める時!

身だしなみについて言われた時

日本では相手の肩にゴミが付いていたり、髪の毛に何か付いていたりすると、サッと取ってあげて「ありがとう♡」みたいな流れがキュンキュンするところかと思います。

 

そんな概念で彼に同じことを数回したら嫌がられてしまいました…。

 

Garfield
ミクロまで見られているみたいで嫌なんだ。僕は気にしないからPookyも気にしなくて良いんだよ!
Pooky
だって気になるんだも〜ん。

 

昔の女性は特に、主人の身だしなみをキレイに整えられるようシャツにアイロンをかけたりと努力したものだと思います。

しわくちゃの洋服で出勤したものなら「あの人は奥さんと上手くいっていないのね」と社内で噂になったとか…。

 

「髪の毛に付いていたゴミを取ってくれたなんて優しい!」

となるのは、アニメや漫画の世界だけで国際恋愛には通じないようです。

 

私はついこれらの日本文化や常識を彼に当てはめてしまいました。

 

正反対な性格の国際カップルでもうまくいく秘訣!でも綴りましたが、自分の常識を相手に当てはめてはいけないということにここでも気付かされました。

 

アメリカ人彼は誰にどう見られようが、思われようが世間体を気にするような性格ではありません。

なので、それ以降彼の身だしなみや服装については触れないようにしています。

 

POINT!

自分の常識を相手に当てはめない!

連絡が遅れた時

これはどのカップルにも当てはまることかもしれません。

どこで何をしているかは一々言わなくても良いけど、時としてその連絡が遅れてしまうとすっかり機嫌が悪くなります。

 

例えば、

「〇〇日は予定がある」

と前もって伝えておかなかった時。

 

なぜこれだけで機嫌が悪くなるかって?

Garfield
休日の予定を立てるのが好きだから、前もって暇か知っておきたいんだ!

 

また、待ち合わせの時にあと15分で着くと伝えておきながら30位かかってしまった場合。

基本的にはマメに連絡していますが、それでもその連絡が遅いと心配するようで不機嫌になります。

 

「ちょっと連絡多すぎるかな?」と思った時、その連絡をためらうと相手が心配することもあります。

「この程度なら連絡しなくても良いだろう」と思った場合でもそのままにせず、連絡を入れておく方が無難でしょう。

 

POINT!

パートナーが不機嫌になる前に、大事な連絡はすぐしておく!

急かされた時

朝の準備、休日一緒に出かける前の準備、私よりも彼の方が時間がかかります。

 

「あと何分ぐらいで支度できる?」
「まだ支度終わってない?」

 

こうやって急かされることを嫌います。

何回かこれを彼に言ったら揉めてしまいました。

 

Garfield
僕はちゃんと時間を把握してるんだよ!たっぷり時間がある時でもそうやって言われるのは嫌なんだ!
Pooky
私はただあとどれくらいで準備ができるのか知りたいだけなのに!

 

彼としては、Just wait for me. です。

 

彼とアメリカの実家に一緒に帰った時、久々の家族との再会にも関わらずさっそくこのことで彼はお母さんと揉めました。

朝、お母さんと一緒に私たちが出かけることになったため、急いで支度を始めたところ彼の支度がなかなか終わらない。

 

何度かお母さんに急かされましたが、彼はそれにブチ切れ。

お母さんは結局待っていられず出発しちゃったんです。

 

Garfield
My mother is like bossy you know. I don’t like the way she does.

 

時間はかかりますが、特別何かに大遅刻したことはないのでここは自分も辛抱するしかないかなと思っています。

 

ちなみに彼を待つ時間がある時は、フローリング掃除や部屋の片付けなどして時間を有効に使っています。

 

POINT!

遅刻しない限りは気になっても口を出さない!待つ間に掃除など時間をつぶせる何かをする!

指図された時

彼のやり方に私が口を出すと不機嫌になります。

私が「そのやり方よりもこっちの方が良いんじゃない?」と言うと機嫌が悪くなるんです。

 

彼いわく、「自分が納得したやり方だから余計なアドバイスはいらない」らしいです…。

 

それでも何か指示したい時は、

「あんまり言われるの好きじゃないかもしれないけど、こういうやり方もあるよ」というようになるべくやんわりした伝え方をしています。

 

POINT!

自分のやり方にこだわる人はそのままにさせておく!干渉しない!

外国人彼が機嫌が悪くなってしまった時の対処法

少しの間放置!

何度もこのような状況になった時どのような対処法が良いのか考えましたが、最も良いのは少しの間放置することだと私の中で結論が出ました。

 

それは15分でも30分でも良いから、少し距離を置く、話さない、という冷静になる時間を作ります。

 

それから歩み寄る方が良い気がします。

 

機嫌が悪くなったすぐ後に近寄っても逆効果になったことが何度かあったので、まずは冷静になる時間を経てからの方が仲直りも早いと思います。 

 

 

自分が悪くても相手が悪くても歩み寄りは必ずする!

 

素直な歩み寄りがあればケンカの後でもちゃんと仲直りできます。

 

まとめ

国際カップルって周りからキラキラして見られることがありますが、皆小さな問題から大きな問題まで色々抱えているんですよね。

 

常に仲良くしていたくても、一緒に暮らしたり国際結婚となればそう上手くもいきません。

アメリカ人彼もきっと日本人女性の私を彼女に持って、色々と思うことはあるでしょう。

 

末永く2人一緒に居るには、相手の良いところも悪いところも含めてこの先もやっていける人が大事だと思います。

 

ついつい自分の常識を当てはめてしまうこともあると思いますが、しっかりと話し合いをして歩み寄ることで解決に繋がると思います。

 

パートナーが機嫌悪い時はどうしてもこちらもストレスを感じるものですが、少しの間放置して心を落ち着かせましょう。

 

Garfield
機嫌を悪くさせてしまったりケンカをしてしまうのはしょうがない。そこから何を学ぶかだと思うよ!
Pooky
ケンカすることでわかりあえることもあるしね!さらに仲も深まる!

 

パートナーが不機嫌になってしまった時、ケンカしてしまった時、皆さんなりの対処法があるとは思いますが、今回の記事が国際カップルの一例として参考になればと思います。 

 

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