【アメリカ人彼との国際恋愛】サクッと振り返る失敗と学びの2年間!

2年間の国際恋愛

先日、アメリカ人彼と付き合い始めてからついに2年を迎えました。

 

これまで当ブログで様々な体験談をお話してきたとおり、たくさんのケンカ、意見の食い違いなど、笑いあり涙ありの時を過ごしてきました。

 

Pooky
それでもこうして2年目に突入したことをすごく嬉しく思います。

 

今回は私たちの交際期間の中で起きた主なできごとをサクッと時系列で振り返ると共に、やっちまった失敗談もあわせてお話していきます!

 

最近国際恋愛を始められた方や今国際恋愛で悩まれている方に向けて、私の経験を通してお役に立てたらと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください!

 

アメリカ人彼との恋愛:同棲開始

交際開始から3ヶ月間はけっこうケンカが多かったなぁと思います。

私は頑固な部分がありますが彼もまた私以上に頑固だったので、その頃は120%の勢いで度々衝突していました。

 

「こんなにケンカするってことは、私たち相性悪いのかもしれない…」

 

当時は何か合わないことがある度にストレスを感じていた自分がいました。

ですが付き合い始めてからすぐに同棲を始めたので、普段はわからなかった彼の生活スタイルなども徐々に知ることできました。

 

初めは驚くことばかりでしたが、自分の想像を超える様々な違いが面白いとも感じていました。

 

付き合い初めの3ヶ月は楽しさはあるものの、悩み戸惑いながらの日々だったなと思います。

交際すぐに両親への紹介

正直なところ、交際相手を両親に紹介するのは、国際恋愛において気が重いイベントなのではないでしょうか?

親の世代からして、相手が外国人というだけで身構えてしまう人は多いと思います。

 

Twitterを見ていても、

外国人のパートナーがいることを家族には内緒にしている。

いつか彼を両親に合わせたいけど親の反応が不安!

などネガティブなTweetが多いのが現状です。

 

私の場合も両親に初めて紹介した人が今のアメリカ人彼でしたので、どのように反応されるかドキドキしました。

 

両親に紹介したタイミングやその時の様子については、交際1ヶ月目で外国人彼を両親に紹介!円満のために気をつけた3つのポイントで綴っていますのであわせてご覧ください。

 

同棲開始や両親への紹介イベントもありながら、あっという間に3ヶ月が過ぎていきました。

4ヶ月後:初めてのアメリカ、彼の実家へ!

交際開始から4ヶ月経ったその年の12月末、私たちは彼のアメリカの実家へ遊びに行きました。

 

交際開始してまだ数ヶ月でしたが長期休暇が取れる年末という良いタイミングを利用して、私は彼の両親に会うことを決めました。

 

初のアメリカ、彼の実家初訪問、語学の問題はともかく彼の家族に会えるのが楽しみでなりませんでした。

 

なーのーにー!

クリスマスを過ぎたあたりでなんと食中毒に!!

 

Pooky

アメリカの洗礼を受けましたよ…。

 

腹痛にもがき苦しみ挙句の果てに夜間救急病院へ運ばれるハメに…。

 

アメリカ人彼の実家へ挨拶に行った時のエピソードは外国人彼の実家に挨拶で食中毒!失敗から学ぶ賢い旅行術!で綴っていますのでぜひそちらもご覧ください。

 

強烈な印象を残して、大迷惑をかけて帰国した自分が本当に情けなかったです。

ですが彼の家族のあたたかさにも触れることができました。

 

こんなできごとがあったにも関わらず無事に受け入れてもらえたのでホットしましたが、同じ失敗は2度と繰り返したくないと誓った旅行になりました。

 

みなさん、海外旅行時の保険や薬、症状を伝えるフレーズは絶対に覚えておくべきですよっ!

「自分は大丈夫!」

なんて思っていると私みたいなことになってしまいますよ…。

 

1年後:慣れと関係性の安定が生まれた

1年が過ぎると、ケンカした際の仲直りの仕方もわかるようになり、解決や折り合いを見つけるまでのプロセスにも自然さが生まれるようになりました。

 

付き合い当初と比較しても圧倒的にケンカの数も減ったので、互いをより理解できるようになったんだなと感じました。

 

Pooky
関係性の安定によって、ケンカをしても不安を感じることがなくなりました。

 

相手が何をされたら嫌なのかもわかるようになっていたので、そういったことも理解しながら自然体で居られるようになりました。

 

同棲を始めてみなければわからなかったことや知らなかった相手の一面があったので、どうしたらうまくいくのか失敗と学び、成長と吸収の1年だったと思います。

1年半後:受動的スキルの英語力が上がった!

国際恋愛をしているとよく聞かれるのが、

「外国人の彼がいると英語力上がるでしょ?」

「語学力高まって羨ましいなぁ!」

という言葉。

 

周囲の人がそういったイメージを持つのは理解できなくもありません。

実際に彼と付き合い始めてリスニングやリーディングなどの受動的スキルは確実にアップしたなと実感しています。

 

しかし当人としては「いやそんな簡単な話じゃないんだよ」と言いたくなります…。

 

というのもやはりスピーキングやライティングなどの能動的スキルにおいては、本人の努力次第だと痛感しているからです。

 

私はこれまで自分の英語4技能の差をさほど感じていませんでしたが、彼と付き合い始めてから1年半後にはリスニング力とスピーキング力の差が離れていると感じるようになりました。

 

その要因としてはアウトプットの努力が足りなかったことが明らかでした。

 

外国人がパートナーだと勝手に語学力が上がると思われがちですが、皆努力しているんだなと気付かされました。

2年後:互いの思いを尊重し同棲解消へ

先日投稿した2年間の同棲生活解消!私たち国際カップルが出した結論と最良の選択でお伝えしましたが、円満に続いていた同棲生活を丸2年という節目で解消することになりました。

 

たくさん話し合った結果なので後悔はありませんが、ここまでうまくやってきたのに解消しなければならなくなったことにやはり最初は失望していました。

ですが全てはポジティブな理由なので、とことん互いの道でやり尽くすのみ!

 

2年も一緒に過ごした家を離れることは想像以上に辛く胸が張り裂ける思いでしたが、これは別れではなく自分たち2人の将来を豊かにするためのステップなのだと自分に言い聞かせました。

 

互いのやりたいことに悔いを残さないために下した決断なので只今絶賛奮闘中です!

 

国際恋愛を通して感じた「個性」「愛情表現」の素晴らしさ

近年日本でもよく耳にするようになった「フェミニスト」という言葉。

フェミニストとは、「男女同権、権利の見直しなどを求める考え方」ですが、国際恋愛を通してこういった社会問題にも興味を持つようになりました。

 

他社の考え方を知り、男女平等、差別的発言に関する認識力が高まったし、これまでの自分はどうだったかを考えることにも繋がりました。

 

もちろん国際恋愛をしていなくともそういった問題に関心を持つ人はいるわけですが、私の場合きっかけはやはり彼との出会いだったと思います。

 

違う文化で育った2人がこうして広い世界の中出会うことができたわけですが、思うようにうまくいかないことも当然ありました。

 

ですが失敗と経験によって着実に関係性を築き上げていくことができているなと感じています。

 

思っていることは言葉にして伝え、どちらかが100%納得できなかったとしてもどこかで折り合いを見つける余裕さを持つこと。

 

国際恋愛は気軽に友達に相談できない場合もあるため、自分で抱えこんでしまうことが増えていくと思います。

私はそうでした。

そうなると息詰まるから、やっぱり解決するなら当人同士でどこまで腹割って話せるか本音で向き合えるかになってきます。

 

そして色んな恋愛の形があるので、それは誰かと違っていて当たり前。

 

私たちはこの2年間同棲をし互いの素をさらけ出すことができたので、良いところもそうでないところも含めて互いを良きパートナーだと認識することができるようになりました。

 

Pooky
今は同棲解消してしまいましたが、本当に学ぶことの多かった2年間でした。

 

私たちは世間的に互いに結婚適齢期と言われる年齢ですが、それは世間がただ決めたこと。

女性として多少焦りはあるけれども私は私のタイムラインを生きているから、今を大事に過ごすのみ。

 

こんなふうに考えられるようになったのも国際恋愛のおかげで、彼の年齢に囚われない考え方に影響を受けたからだと思います。

 

かけがえのない人との出会いにより「愛情表現することの大切さを知り、そして愛されることの喜び」を知りました。

 

最近国際恋愛を始めたられた方、今国際恋愛に悩んでいる方、お互いが本音で真摯に向き合うことができれば自然と進むべき方向が見えてくると思います。

 

うまくいかないことや特殊な悩みが出てくることもあると思いますが、常識や概念に囚われず自分の思いは言葉にして伝えてみてください。

周囲の雑念は押し出してしっかりと向き合うことができれば、事はきっとうまく運ぶのではないかと思います!