【国際恋愛】外国人彼が日本に馴染み過ぎてると思った瞬間

外国人彼が日本に馴染んでいる瞬間

アメリカ人彼は日本在住歴10年以上、そんな彼と一緒に暮らしていると、

「日本に染まり過ぎてるなぁ」

と思う瞬間があります。

 

決して悪い意味はなくむしろ感心することばかりですが、日本で生まれ育った私でも知らないようなことをよく知っているので面目ない時があります。

 

そんな彼との日常で驚かされる、外国人彼が日本に染まり過ぎていると思う瞬間をシェアします!

 

日本語が上手な外国人パートナーをお持ちの方にとっては、あるあるなできごとかもしれませんね!

 

日本に馴染み過ぎていると思った瞬間

パートナーが日本語が上手だととても頼りになります。

両親と過ごす時、店員とのやり取りなど、見守る必要がありません。

 

とは言え、ケンカになると話が違います。

ケンカをする時は、彼もわざわざ日本語に訳すのが面倒になるので英語で言ってきます。

 

そんな時は、私も日本語だけでまくし立てるのはフェアじゃないと思うので、逆にケンカの時こそ英語で頑張っています。

 

ただ最近自覚したことですが、日本語同士のケンカでも私が負けます…。

彼の方が頭の回転も良く、理路整然と述べるためだいぶ上手でした…。

 

そんな日本語が上手な彼と過ごしていると、日本人っぽいなぁと思う瞬間があります。

その瞬間をいくつかご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

座る時に「よいしょっ」と言う

毎回座る時、重いものを持ち上げる時など、誰もが「よいしょっ」と思わず口にしてしまいますよね?

私が初めて彼の口からこれを聞いた時、「完全に日本人じゃん!」と思ってしまいました。

 

Pooky
よいしょっなんて口癖移るか普通?
Garfield
良いじゃん言ったって♪

 

大抵は座る時に「よいしょぉっ〜」と言っていますが、なんだか可愛くも思えます。

でも自然と口にしている姿を見ると、「日本人の影響受けすぎね(笑)」と揶揄したくなるのです。

500円玉でお釣りが返ってくるように支払う

なるべく小銭を持ちたくないと思う人は多いと思います。

特に外貨は重いので余計に小銭を減らしたくなるでしょう。

 

彼も同様で、支払い金額が700円や1,800円などの時は、すかさず500円玉でお釣りが返ってくるように1,200円や2,300円で支払います。

 

普段は1円玉や5円玉を部屋中に散乱させている彼ですので、小銭はいかに少なく持っていた方が良いか自覚しているのでしょう。

 

ちなみに私はほとんどこの支払い方をしません。

小銭が多いのは好きではありませんが、どうせすぐ使う時が来るだろうと思うので普通に支払いを済ませます。

 

彼が一丁前に賢くスムーズに会計を済ませている姿を見て、日本での慣れを感じます。

 

うんちくをよく知っている

カラオケって何でカラオケって言うか知ってる?

ある日こんな質問をされましたが、私はちゃんと答えられませんでした。

両親にも得意気に同様の質問をしていましたが、ちゃんと答えられたのは父だけ。

 

「おぉ、お父さんはやっぱりすごいね♪」

と何故か誇らしげな表情。

 

Garfield
なんでPooky知らないの?
Pooky
知る必要がなかったから…?

 

本当に、色々とよく知ってるんですよ。

私は面目丸つぶれです。

 

「どこで覚えてきたのそんな日本語?」と聞き返したくなるようなこともよく知っていて感心します。

 

テレビ東京が放送している番組、

「日本に行きたい人応援団」

「YOUは何しに日本へ?」

を観たことがある人ならよくわかると思いますが、日本が好きな外国人は日本のこと本当に詳しく知っていますよね!

 

そしてその熱意もまたすごい!

 

私もワーホリでオーストラリアに居たことがありますが、街の観光やアクティビティに夢中でそんなところまで感心は及ぼなかったなぁと思います。

 

うんちくを語る彼の姿を見て、両親も感心していました。

英語の質問をしてくる

ある日彼が日本語で聞いてきました、

「田舎って英語で何て言うんだっけ?」

 

えっ?と私は驚きを隠せませんでした。

英語の質問を私にしてくるのかと。

 

Garfield
なかなか出てこなかったんだよ!

 

言葉が出なくなってきているという現象は、日本語の影響が大きい証拠。

そんなレベルまできちゃってるんだと驚きました。

 

一応先ほどの質問には「Country?」「Countryside?」「Suburb?」 「Local?」といくつか挙げたところCountryで良かったみたいです。

 

日本語を話さない環境に身を置くと、日本語が出てこなくなるという現象は私も経験したことがあります。

 

英語の伸び悩み&アウトプットが足りてない人にオススメのオンライン英会話!(2. スピーキングの伸び悩みから抜け出すには?)で綴っています。

 

外国語を話す機会が多い人や外国に長期間住んでいる人には起こり得る現象だと思いますが、ついにそのような質問をしてくる彼に日本に長く居過ぎだなぁと思ってしまいます。

道をよく知っている

2人で出かける際に感じたことですが、道路やルート、街についてよく知っているなぁと驚かされます。

例えば私にとって20年以上馴染みのある街でも彼の方がよっぽど詳しいんです。

私が子供の頃から知っている街なのに…。

 

また、出かける際も、遠い場所でも経路をよく知っており土地勘もある。

 

Pooky
どうやったらそんなに色々と場所に詳しくなるの?
Garfield
Pookyは引きこもりだからまずそこを直さないと!

 

何故そんなに土地に馴染めるのか不思議なくらいよく知っています。

 

とは言え外国人彼に日本を案内されるのは複雑な気分。

なんだか自分が情けなくなりますが、それでもそこは完全に下がってついて行きます。

 

単に探究心の問題かも知れませんが、今後も彼に色々案内されそうです…。

 

日本に馴染む姿にまた新たな発見がある

彼の言動には驚かされることがあるものの、日本にすっかり馴染んだ姿を見ると頼もしく感じます。

そして新たな一面が見えたりして、新鮮さもあります

 

ただ、馴染み過ぎて言葉が出なくなったりしてしまうとちょっと心配にもなります。

 

そして自分より日本に詳しくなってしまいそうな勢いに脅威も感じますが…。

 

Garfield
Pookyももっと日本のこと勉強した方が良いよ?
Pooky
そ、そんなことないっ!

 

彼が日本に馴染んでいる姿を見たり、上手に日本語を使いこなしているのを見ると、自分ももっと英語を勉強し、異文化に関心を待たなければと思うのでした。