英会話で注意したい!外国人には伝わらない和製英語20選!

英単語

英単語を勉強していると「あれ、これって和製英語なの?」と衝撃を受けたことはありませんか?

 

私は今まで何の疑いもなく使っていた単語が和製英語だと知った時、とてもショックを受けました。

それと同時に「なぜ日本はこんなにも和製英語を作ってしまったのか?」と腹立たしさも覚えました…。

 

Pooky
英会話してて、英語だと思っていた単語が通じなかった時は愕然としたよ!

 

数多くの和製英語が作られた原因には時代背景として、

 

「日本人にとって発音が難しかったから」

「英語表記では伝わりにくいから」

「日本人にわかりやすいようにするため」

 

など色々あると思います。

 

しかし現在の日本語にも違和感なく溶け込めるほど馴染んできてしまっているのは厄介。

その上間違った使い方で浸透してしまった英語も多く存在しているので余計に困惑してしまうと思います。

 

それに気がついていない人も多いので、日本だけで通じる英語となりつつあるんですよね。

 

そこで今回は英語学習者が再認識すべき、外国人には伝わらない和製英語20選を紹介します!

 

英会話を上達させるためにも日常的に使ってしまっている和製英語を見直し、正しい英語を覚えていきましょう!

 

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和製英語だと気づいていない人が多数!

改めて和製英語について説明すると

日本で英語の単語を組み合わせるなどして作った英語らしく聞こえる語

です。

英語を勉強し始めてようやくその言葉が和製英語だと気づく人は多いのではないでしょうか。

 

私がこれまで1番衝撃的だったのは、「ギリシャ」という言葉が相手に伝わらなかった時です。

ギリシャは英語でGreeceですが当時シドニーの語学学校に通っていた頃お世話になった講師がギリシャ出身だという話になり、その時初めて正しくはGreeceだということを知りました。

 

Pooky
Greece……? Are you kidding me !?

 

他にも「アイスコーヒー」や「ホットケーキ」も和製英語だと気づかされた時は驚かされました。

この時、英会話の学習はまず和製英語から脱却するところから始めなければいけないと感じました。

 

元の言葉がアレンジされてしまい、いつの間にか日本語として都合の良い言葉に変わっているんですよね。

 

Garfield
最初和製英語で言われた時は意味を推測するのに苦労したよ!
Pooky
ついね…それが和製英語だって気づいなかったから普通に言っちゃったんだよ。

 

私が学生の頃和製英語について授業を受けた記憶がありません。

文法やフレーズを学ぶことはもちろん大事ですが、実用的な英語を学ばないと結局勉強し直しになるのだと大人になって痛感しています。

 

 

実用的な英語を学習していないと実践で伝わらない。

 

スポーツも同じですよね、実践で活躍するためのトレーニングを積まなければ本番で力は発揮できない。

英語を勉強していても間違った単語を覚えていたらいざという時に伝わらない。

 

2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、これを機に英語を勉強し始めたという方も多いはず。

 

実践で伝わる英語を身に付けるために、日本で立派に成長してしまった和製英語から脱却しましょう!

 

外国人に伝わらない和製英語20選!

アメリカ英語もイギリス英語もきっとたくさんの表現方法があると思います。

その中から代表的な単語を答えとして挙げていますので参考にしてください。

 

※(A)=American English, (E)=British English

 

1. OL

正しくはan office workerで、男性も含めオフィスで働く人全般を指します。

日本では未だにOL = Office ladyの略で使われることがありますよね。

オフィスには男性も女性も居るわけですから、OLは今日から使わないように気をつけてください。

 

2. ヴァージンロード

ヴァージンロードは結婚式で花嫁が歩く通路のことを指す意味で使われていますよね。

英語で言うならwalk down the aisleが当てはまるでしょう。

外国人にヴァージンロードと言ってしまうとおそらく色々と想像してしまうでしょうから気をつけましょう。

 

3. ペーパードライバー

ペーパードライバーは免許を取得していながらもほとんど運転をしない人のことを指しますよね。

英語で言うならa Sunday driverが当てはまるでしょう。

その言葉の通り、休日にしか運転しないような運転が下手な人のことを指します。

 

4. スピードダウン

スピードダウンは運転している時など減速を指す意味で使われていますよね。

正しくはreduce speed/slow down/drive slowlyなどです。

スピードダウンでも理解してくれる人も居るかもしれませんが、和製英語だということを忘れないでください。

 

5. フロントガラス

フロントガラスは車の正面部分のガラスのことを指す意味でよく使われていますよね。

正しくはa windshield(A)/a windscreen(E)です。

 

6. ハンドル (車)

日本では自動車も自転車も同様にハンドルと表現すると思います。

しかし英語で自動車のハンドルはa steering wheelです。

steer = 〜を操縦する・運転する、wheel = 輪・ハンドル

自転車やバイクのハンドルはhandlebarと言いますので使い分けましょう。

 

7. オープンカー

オープンカーは車の頭上部分が開閉式になっている車を指す意味で使われますよね。

リッチな人が乗っているようなイメージの車というべきでしょうか?

正しくはa convertible carです。

convertible = 変えられる、(幌部分)がたたみ込みの出来るという意味です。

 

8. ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは自動車に給油する施設を指しますよね。

正しくはa gas station(A)/a petrol station(E)です。

ガソリンスタンドという響きは英語っぽいですが、惑わされないようにしてください。

 

9. ズボン

ズボンはフランス語のjuponを「ズボン”」と呼ぶようになったという説があります。

正しくはbottoms/pants/slacksなどです。

ズボンでは英語としてもフランス語としても通じないので気をつけましょう。

 

10. オーダーメイド

オーダーメイドとは既成品ではなく注文通りに作るということを指す意味で使われますよね。

惜しいですが正しくはmade to order/custom-madeなどです。

made to order suitsやmade to order serviceなどの表記があれば注文してから作るのだと思ってください。

 

11. プラスアルファ

プラスアルファはプラスちょっとという時に使われる言葉ですよね。

英語で言うなら、She has beauty plus や little something extraなどと表現します。

日本ではプラスアルファという言葉が浸透してしまっていますが、外国人に言っても通じませんので気をつけましょう。

 

12. ペットボトル

ペットボトルはそのまま通じそうな気がしますがこれも和製英語です。

正しくはa plastic bottleです。

 

13. フライドポテト

フライドポテトはマクドナルドなどで売っているあのスティック状のポテトのこと。

正しくは、Frech fries(A)/chips(E)です。

アメリカでchipsはポテトチップスを指しますので、国によってまた違う意味で捉えられるかもしれません。

 

14. マイペース

マイペースは自分の作業や行動するスピードを指す意味で使われていますよね。

正しくはmy own paceです。

 

15. ハイタッチ

ハイタッチも英語っぽい響きですがこれも和製英語です。

正しくはhigh five

Give me high five !と言われた時はパチンッと手を合わせましょう。

 

16. ノートパソコン

ノートパソコンと言ってもそのまま通じそうな気がしますがこれも和製英語。

正しくはa laptop computer/a notebook computerです。

lapとは座った時にナプキンや手を置く位置を指します。

膝の上にのるcomputerの意味からそのように表現されています。

a laptopだけでも状況によっては通じると思います。

 

17. アンダーバー

アンダーバーはURLやメールアドレスで良く見られる _ この記号のことです。

英語ではunderscoreと言います。

ただし、文章に下線を引くという意味で用いられるのは underline ですので、間違えないよう使い分けましょう。

 

18. ドンマイ

ドンマイはDon’t mind. の省略語として「気にしないで」「大丈夫だよ」などなぐさめや励ましの意味で使われていますよね。

「気にしないで」「大丈夫だよ」という意味合いで相手に言いたい時は、Never mind./it’s alright./It’s not a big deal. などと言いましょう。

自分が気に留めないよと言いたい場合は、I don’t mind. と言えます。 

Don’t mindでは正しく意味が伝わりませんので気をつけてください。

 

19. バイキング

※本来の意味と使い方が違う言葉

バイキングは食べ放題を指す意味で使われていますよね。

しかし、バイキング = Viking = 海賊が本当の意味です。

なので食べ放題を表現したい場合はall you can eatまたはフランス語の buffetを使うと伝わります。

 

20. テンション

※本来の意味と使い方が違う言葉

テンションとう言葉を良く使う人もいるのではないでしょうか。

テンションは「テンションが上がる」などと気持ちの高揚を現す時に使いますよね。

しかし、テンション = tension = 緊張、緊迫状態、不安が本当の意味です。

気持ちが高ぶっている時はI’m getting excited.などと言いましょう。

tensionを使ってしまうと過度に心配されてしまうかもしれませんよ。

 

 

染み付いた和製英語から脱却しよう!

20選の中にあなたが今まで知らなかった単語はありましたか?

日本社会で残念ながら立派に成長してしまった和製英語はこの他にもまだまだたくさんあります。

 

日本で生まれ育ってから何の疑いもなく使ってきた和製英語って染み付いてしまっているのでなかなか脱却できないと思います。

 

HuluやNetflixなどのオンデマンドサービスを利用すれば、ネイティブの表現を正しく身に付けるのに非常に役立ちますよ。

  

 

実践で伝わる英語を身に付けるためにも今日を機に改善していきましょう!

 

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